「聴ける図書」身近に・視覚障害者に朗報
視覚障害者が朗読の録音で読書を楽しめる「録音図書」が、一般の図書館で自由に作成できるようになりそうだ。著作権者の許諾が必要だったが、文化庁が規制を緩和する方向で検討を始めた。「身近な図書館で読める本が増える」と歓迎の声が上がる一方、録音作業に携わる人材が不足するなど、普及には課題も残っている。
録音図書は本を朗読してカセットテープやCDに吹き込んだもので、点字が読めない人も利用できる利点がある。
点字にするのは確かボランティアでしたよね(業者がやっているのもあるんでしょうけれど)
1冊の本を朗読するとしたら何時間かかるんでしょう。例えばハリーポッターだとして…。ボランティアでやるとなると結構キツいところがあるかもしれません。慣れてくれば、自分が読みながら声に出せばいいわけですから、趣味とボランティアの一致も可能かもしれませんけれど。
あ!でも今の時代は、本ってのは全部パソコンデータで印刷するわけですよね?ってことはそのデータファイルを業者から借りて、それを音読ソフトで読み上げればいいんじゃないでしょうか。抑揚は難しいものの、内容を理解する分には問題ないのでは?ダメでしょうか。著作権の問題が厳しいんですかね。
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2007年08月31日
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