2007年08月13日

女子中学生2人が学校の放送室で鎮痛剤を大量に飲んで自殺未遂

東京・葛飾区の高校で生徒ら2人が薬を大量に飲んで倒れているのを発見 命に別条なし

 東京・葛飾区の高校で10日午後、女子生徒ら2人が薬を大量に飲んで倒れているのが見つかった。2人とも、命に別条はないという。

 10日午後2時20分ごろ、葛飾区の都立高校の放送室で、2年生の女子生徒が倒れているのが発見され、この女子生徒の中学時代の同級生もトイレでもどしているところを見つかり、病院に搬送された。2人は、鎮痛剤とみられる薬を大量に飲んでいて、命に別条はないという。

 警視庁は、2人が自殺を図ったとみて調べている。



 鎮痛剤ってことは、市販されてるやつでしょうか。ああいう類のものは100錠近く飲まなきゃいけないのでほとんど死なないみたいです。

 しかし放送室で自殺を決行するとは…。何かの小説や漫画に感化されたんでしょうか。

関連
医学処:現在の日本の中学生の25%が「うつ状態」にある。
医学処:4年ぶりに3万人以下になった日本人の自殺者。
医学処:「自殺する」という人は、本当に自殺しないのか。
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posted by さじ at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 薬理
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