チューブ誤挿入、患者死亡=流動食、気管支に−徳島
国立病院機構東徳島病院(徳島県板野町、大木崇院長)は27日、入院中の80代の女性患者の気管支に栄養チューブを誤って挿入し、患者が死亡したと発表した。同病院から連絡を受けた県警板野署は、業務上過失致死の疑いもあるとみて調べている。
同病院によると、女性看護師が14日、肺炎で入院中の女性患者の鼻から栄養チューブを挿入した。16日に容体が悪化したためエックス線撮影したところ、胃の中へ入れるべきチューブが気管支に入っていたことが判明。胸腔内に入った流動食を取り除き治療したが、27日早朝に死亡した。司法解剖して詳しい死因を調べる。
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なんか去年も同様の医療ミスをみたような気が…。ありがちなミスですが、だからこそ気をつけなければいけないポイントなわけです。二度とないようにしないといけません。
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