細胞シートで糖尿病根治 東京女子医大など治療法
東京女子医科大学の大橋一夫特任准教授と福島県立医科大学の後藤満一主任教授らは、膵臓の細胞(膵島細胞)をシート状に培養して移植する新しい糖尿病の治療法を開発した。
マウスの実験で長期間、血糖値を正常に保つことを確認した。膵島細胞をじかに移植する治療法よりも効果が高いという。将来、iPS細胞(新型万能細胞)と組み合わせれば、糖尿病を完全に克服する根治療法の実現につながるとみている。
糖尿病の、インスリンを導入してもうまく行かない人やハイリスクの人に良さそうですね。
しかし女子医はこの細胞シートを見事に使いますね。今後膵臓をうまく復活させることができるようになる、のかも。
2011年11月05日
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