集中力が低い人ほど創造性が高い(米ハーバード大研究)
集中力が欠けているのは決して悪いことではない。米ハーバード大の研究班がこのたび、集中力が弱い人ほど、そうでない人の約7倍も創造性が豊かであるという研究結果を発表した。
この調査の対象として、ハーバード大学の学生100人を被験者とした。エアコンの音、パーティ会場でのおしゃべりなどの周囲の雑音の中でも、いかに集中力を保つかという実験を行ったところ、創造性が高い学生ほど、気が散りやすく、そうでない学生と比較すると実に7倍もの差が現れたという。
ただし、すべての雑音に注意を向けるのではなく、その中から有益なものかどうかを取捨選択できる能力のある人こそが創造性に優れているのではないか、という結論に達している。
面白い。
でも創造性って何だろう。
色々考えられる人と、集中力のある人だったら、どっちがいいんだろうかね。
医者に向いてるのは、って考えると、研究は前者、臨床は後者なのかなぁ
2010年12月24日
この記事へのコメント
人間的現実は、状況のうちしか存在しないが常にそれを乗り越えるに投企してゆくものだから、全体化に及び素質構成、それだけにポイントを置いても記載記事は参考になります。自分自身を考えて見ても、集中力なんてほんの一瞬の、時間的な環境条件に反射した空間に動かされた時に応用するんです。未来ある若者達が素質構成に役立て欲しい
Posted by みか at 2010年12月30日 23:27
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