「男性同性愛者・両性愛者の74%は異性愛者に変わりたくないと思っている」ネット調査で判明
同性愛者・両性愛者の男性2500人を対象とした調査で、回答者の74パーセントが「異性愛者になる薬があっても飲まない」と答えたというニュース。
この調査を行ったのはゲイ向けウェブサイトのMancentral.com。回答者のうち26パーセントが「異性愛者になれる薬」を飲むと答えた一方で、74パーセントもの男性が、自分の性的な好みを変える気はないと答えたとのことです。
ちなみに異性愛者に変わりたいと答えた人がもっとも多かった層は18〜24歳(37パーセント)。年齢が増すごとに異性愛者になりたい人の数は減り、 51〜60歳では13パーセントだったそうです。
ふーむ…。達観してくるのでしょうかねぇ。
でもやはり10代だと、「人と違う」ことで悩んだりするのでしょうね。マイノリティでも受け入れる風潮になってきたとはいえ、マイノリティであることに対しては誰でも悩むものですから。
できるだけ「受け入れる」ことを周囲が受け入れたり手伝ったりするようなサポート体制がもっと活性化すると、苦しまなくてすむのでしょうけれどもね。ネットという文化の発達で少しは楽になっているのかもしれませんが。
2010年04月12日
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