小学生の視力低下止まらず 0・3未満が最多
視力が0・3に満たない小学生の割合が、08年度より0・2ポイント増えて7・3%に上り、過去最多となったことが17日、文科省が公表した09年度学校保健統計調査速報で分かった。
1979年度の2・7倍に増加。視力低下が止まらない現状が浮かんだ。背景には、幼児期からのテレビゲーム、パソコンの影響があるとみられ、文科省は「以前より目を酷使する機会が増えたのではないか」と分析している。
現代人っぽいっすね。
まあ遺伝の関係がある、というか、ほとんど遺伝の影響なんでしょうけれど、それ以上にやっぱりパソコンの影響は大きいと思います。
ゲームと違って、離れてませんし、何より視点が固定されていますからね。
まあ、より悪くならないように適切な矯正を心がけるといいでしょう。
2009年12月19日
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