2009年11月18日

【日本ピンチ】11年連続で、自殺者が3万人を超える。

昨年の自殺は11年連続3万人超 自殺対策白書

 政府は17日の閣議で、平成21年度版の「自殺対策白書」を決定した。それによると、昨年の自殺者数は3万2249人で、平成10年以降11年連続で3万人を超えた。今回の白書では初めて、自殺予防と遺族支援のための基礎調査についても掲載。「働き盛りの中高年の自殺にはアルコールが関係している可能性がある」として、自殺予防には鬱病だけでなく、アルコール問題も含めた心の健康対策が必要と指摘している。

 昨年の自殺者数は、男性は2万2831人(前年比647人減)、女性は9418人(同197人減)。このうち無職者は半数を超える1万8279人だった。小学生から大学生・専門学校生の若者の自殺者数は、調査を始めた昭和53年以降最多の972人に及び、平成14年から7年間連続で増加している。

 自殺の原因・動機でもっとも多いのは「健康問題」(64・5%)。次いで「経済・生活問題」(31・5%)、「家庭問題」(16・7%)など。19歳以下の男子では「学校問題」が、男性中高年(40〜50代)では「経済・生活問題」がそれぞれ最も多かった。



 20代から中年までの最大の死因は病気ではなく「自殺」です。

 特に女性よりも、男性のほうが自殺者が多いという点が特徴です。

 自殺者の多さは先進国でも有数の日本ですが、秋田大学が日本1位から抜け出したように、県レベルで対策を講じることで、少しずつ減らしていけるような気はします。

 国民の正しい理解と、ボランティアと、正しい治療法によって、減らしていける問題だと思います。
広告
posted by さじ at 04:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 精神
この記事へのコメント
曳地康
Posted by at 2009年11月18日 21:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。