5年以内に移植用「iPS細胞バンク」 山中教授が構想
京都大学の山中伸弥教授は4日、新型の万能細胞(iPS細胞)を再生医療などに使うため、移植用の細胞をあらかじめ蓄積しておく「iPS細胞バンク」を、5年以内に京都大に整備する構想を明らかにした。東京都内で開かれた講演会で話した。
構想では、健康な人から皮膚細胞などを提供してもらい、あらかじめ約50種類のiPS細胞を準備、再生医療や臨床研究に迅速に利用できるように備える。50種類の細胞を用意しておけば、日本人の9割が拒絶反応を心配せずに移植治療を受けられることがわかっている。
iPS細胞にかかわる研究や実用化の分野は、1件当たり数億〜数百億が見込まれる政府の最先端研究助成の有力候補といわれている。
結構臨床応用までに時間がかかるのかな、と思っていましたけれど、5年以内にバンク設立ということは10年以内にはかなり実用化されるのでしょうか。
iPS細胞ぐらい大きな研究だとやはり実用化されたときに大きな変革が訪れるでしょう。
もちろん副作用だとかを考えて慎重にならざるをえませんが、医療は苦しんでいる患者さんのためのもの。できるだけ早めの臨床応用に期待したいところです。
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2009年06月14日
この記事へのコメント
ほんとに山中はキタナイよ。パイオニアの新井泉さんを政府に強制的に監禁虐待させて、山中だけがスターきどりなんて。何の罪もない新井泉さんを京都大学のコネ政治力を使ってさんざん迫害して破壊しておいて、そんなに犯罪を犯しまくっても山中はてめえが賞さえ取れればいいのかよ、ひどいやつだ!何の罪もないヒトまで強制的に虐待破壊しておいて、困った人を救おうなんてウソっぱちを山中もよく言えるよね!
Posted by ゆうこ at 2009年10月04日 06:23
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