コーヒーに毒物、教授入院=岡山大研究室でアジ化ナトリウム
岡山大薬学部の研究室で5月、50代の男性教授が毒物のアジ化ナトリウムを入れられたコーヒーを飲み入院していたことが9日、分かった。
同大が同日、記者会見し明らかにした。県警岡山西署は、傷害事件などの可能性もあるとみて捜査している。
同大によると、5月20日午前7時20分ごろ、薬学部研究室で、男性教授が意識がもうろうとした状態で床にしゃがみ込んでいるのを大学院生が発見。教授が直前に飲んだコーヒーの味の異常を訴えたため、救急隊員が県警に通報した。
教授かー。
じゃあ権力がらみですかね。当然ながら身内の犯行によるものが疑われます。
なんか前にも同じような事件があったような?
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2008年06月12日
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