2006年04月06日

「教師に理解してもらえなかった」注意欠陥多動性障害

「学校がつらかった」8割 ADHD患者団体アンケート

 脳機能障害の一種である注意欠陥・多動性障害(ADHD)の患者団体が、大人の患者を対象としたアンケートの結果を発表した。子どものころ「学校がつらい」と感じた人が8割にのぼり、9割以上が「先生が理解してくれなかった」と回答。結果を文部科学省に提供し、「教育現場での理解促進に役立てて」と訴えている。

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2006年04月04日

強迫性障害をカミングアウトしたベッカム

ベッカム告白「僕は強迫性障害」

 RマドリードのMFデビッド・ベッカム(30)が、自らの病気を明かした。英国のテレビ局ITB1のインタビューをサンデー・ミラー紙が掲載。ベッカムは「OCD(強迫性障害)に悩まされている」と話した。「すべてがパーフェクトでないと気が済まない」として「ペアや偶数、直線でないとだめ。冷蔵庫に入っている飲み物の本数が奇数だと、1本を隠したくなる」と症状を説明した。

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2006年04月03日

クモ恐怖症の男がクモ相手に健闘

クモ恐怖症の男 クモにガソリンをかけ点火→爆発し大火傷

 シドニー市近郊にあるヌーディスト・リゾートで、あるオーストラリア人の男性がクモに火をつけて退治しようとしたところ、全裸だったその男は全身の5分の1に火傷を負った。

 救急隊員によると、56歳のその男は彼の”天敵”であるシドニージョウゴグモを見つけると、クモの巣穴にガソリンを注ぎ込み、マッチで火をつけたのだという。

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2006年03月27日

「君が代神経症」だってさ。

教員むしばむ『君が代神経症』

 「のどから胃にかけて太い杭(くい)を打ち込まれるような痛みが断続的に襲ってくる状態」。野田氏が、面談したある美術担当の女性教員は、心の苦しさをこう打ち明けた。

 女性教員は、教員になった理由を「感じる、考える、つくり出すという創造的な人間の活動の力を美術教育で育てたい。それは社会を再生させる鍵になる」と語った。

 しかし、そうした教育を許さない状況が生まれてきた。

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posted by さじ at 05:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 精神
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