2008年06月02日

佐賀大学病院が、検査データとは別人の前立腺を摘出する。

がんでない前立腺摘出

 佐賀大病院は29日、前立腺がんではない60代男性から前立腺を全摘出する手術ミスがあったと発表した。

 男性が受診した民間医院で同じ日に組織検査を受けて前立腺がんが疑われた別人の検査結果とデータが入れ替わっていたことが原因。ただ、間違って摘出された前立腺から、偶然、がんになる恐れがある病変が見つかったという。病院の釘宮隆患者サービス課長は「再発防止策を考えたい」と話した。



 佐賀大学やっちゃったなぁ。

 検査して、前立腺がんかと思ったら似たような違う病変だった、というのではなくて、「データが他人のものと入れ替わっていた」というのは痛すぎる。こういったことが二度と起きないように、どの病院も対策を練って実行しているだけに残念。今後二度と起こらないよう、再発防止に全力を注いでもらいたいです。

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posted by さじ at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
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