2008年05月18日

横浜市立大学の嶋田紘教授が、がん患者から100万円を受け取る

がん患者の家族から100万円…横浜市大教授受け取る

 横浜市立大医学部の学位取得を巡り謝礼を受け取っていた同大の嶋田紘教授(64)(3月末で医学部長退任)に、現金100万円を渡したと、同大付属病院(横浜市金沢区)で手術を受けた患者の家族が読売新聞の取材に対し、明らかにした。同大は、患者側から謝礼などで金品を受け取ることを禁じている。

 患者の家族によると、患者は2003年2月、同大付属病院にがん治療のため入院。同月中旬、家族が嶋田教授の自宅を訪ね、100万円入りの封筒を渡したところ、嶋田教授は「ご期待に沿えるかどうか、難しいが、有効に使わせていただく」と応じ、受け取ったという。

 嶋田教授の代理人の弁護士は「一切ノーコメント」としている。



 有効にって、どういった内容で使うつもりだったんでしょう。ストレス発散とかですか?

 実際こういう金銭の授与は、今ではほとんど行われていないと思いたいです。もし渡されていたとしても、行う手術の集中力や技術力、成功率などは全く変わらないので、意味はないんですけども。

 逆に持ってこられると、断るときに気まずくなるので、そういう行為をしないでほしい、というのが本音なところもあるでしょうね。まぁ嶋田紘教授のような人がいるからこそ、患者さん側も、金銭を渡そうとしちゃうんですけど。

関連
医学処:横浜市立大学医学部、博士号に絡んだ金銭のやりとり。
医学処:横浜市立大学の医局員が金銭授受問題で異例のクレーム
医学処:埼玉医大にお金払ったのに卒業できなかった。金返せ!


広告
posted by さじ at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。