2008年04月14日

色盲障害者が、時刻表の色に申し立てをする。

「時刻表の色、配慮足りない」色覚障害者が申し立て

 特急や準急など電車の種別をカラー表示した阪急電鉄の時刻表は色覚障害者には判別しにくく、移動の自由を不当に制限するとして、京都市の弁護士が11日、京都地方法務局に人権救済を申し立てた。表示の改善に向け、同社との協議仲介を求めている。

 申し立てたのは、京都弁護士会所属で色覚障害がある白浜徹朗弁護士(48)。申立書によると、阪急各駅の時刻表は、特急の出発時刻を赤色、準急を緑色でそれぞれ表示。視覚障害がある人は赤と緑が見分けにくいため、「配慮を欠いた表示で人権上問題がある」としている。

 白浜さんは「今後は『色覚のバリアフリー』も考えてほしい」と話す。



 なーるほど。これはまさに盲点。

 「特」とか「準」とか右下のほうにでも小さくつけておけばいいんじゃないでしょうか。色分けは色分けのまままで。


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posted by さじ at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 眼科
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