2008年04月11日

日中韓が共同でアジア人向け人工関節を開発へ

日中韓大学連携、アジア人向け人工関節開発・3年で実用化狙う

 名古屋工業大学は中国の上海交通大学、韓国の世宗大学などと協力し、アジア人に適した人工関節を共同開発する。関節リウマチや変形性膝関節症などの治療に使う人工関節は高齢化で国内市場も伸びているが大半が欧州からの輸入に頼っている。約3年かけて技術を確立し、日本や中国で実用化を目指す。

 名工大内に5月、共同開発の拠点となる「先端ものづくりテクノ研究所」を開設する。3大学のほかに、名古屋大学、産業技術総合研究所、台湾の陽明大学なども加わる。工作機械メーカーや材料メーカーなど産業界にも参加を呼びかける。



 薬やこういった技術っていうのは、やはり最終的には遺伝子や体型の差で使えなかったりするものです。遺伝子が違えばもっている酵素の活性も違いますし、標準サイズの問題もありますし。

 高齢者になっても、自分の足で動けさえすれば、健康でいられる率は高くなると思います。何より足で歩くことって、生きるってことを実感できますしね。整形外科領域の発達で、高齢化社会を少しでも楽しいものにできれば、と思いますよ。

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posted by さじ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護
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