2008年04月05日

ER緊急救命室、ついにラストシーズンへ。

「ER 緊急救命室」ついに完結

 米NBCのロングラン作品「ER 緊急救命室」が15年目のシーズンに突入する。また、本シーズンで終了することも明らかになった。

 同社と、「ER〜」を製作するワーナー・ブラザースTVは、来シーズンに向けて新たな19話を制作することで合意。条件面は明らかにされていないが、ライセンス料においてワーナー側が大幅な譲歩をしたものとみられている。

 10年前まで、ワーナーは1話あたり1300万ドルのライセンス料をNBCに請求していたが、最近の視聴率ダウンに比例し、ライセンス料も下落していた。

 視聴率が低下したとはいえ、今シーズンの平均視聴者は950万人。とくに18歳から49歳までの女性に人気が強く、NBCで第3位の人気番組となっていることから、ワンシーズン延長することを決定した。

 1994年に放送スタートした同ドラマは、かつての視聴率ナンバーワン番組として知られ、小児科医ダグ・ロス役のジョージ・クルーニーをスターダムにのし上げた。また、日本でもシーズン1から幅広い層の支持を受けていた。



 15年。医療ドラマで長寿って凄いですね。

 ERは日本でもかなり人気で、医療従事者や医学生でERが好き、という人は結構いると思います。私の友人でも大のERファンが。

 実は私はあまり見てないんですよね。たまーにテレビで放映していたのを観たぐらいで。暇が出来たらシーズン1から見てみたいなぁと思いますが……前回の「暇」は同じく医療ドラマのグレイズアナトミーにどっぷりでした…。面白いですね、これ。

関連
医学処:精神科医の製作した映画「受験のシンデレラ」
医学処:医療ドラマ「グレイズアナトミー」が3位にランクイン
医学処:韓国医療ドラマ「ニューハート」の漢方薬問題で訴訟。


広告
posted by さじ at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 救急
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。