2008年03月26日

ゲームセンターCXの有野課長を凄い処で目撃。

 私、「ゲームセンターCX」という番組が大好きでして。よゐこの有野さんが、レトロゲームを十数時間もプレイして、エンディングを出すまでの番組なんですが、これがもう楽しい。

 もともとシュールなお笑いを展開する有野さんだからこそ、ここまで良い番組が作れたのでしょうけれど、おバカなバラエティ番組とは全く異なった良質の番組、となっています。「疲れて帰ってきた日に、晩酌しながら観ていたい番組」です。

 ゲームを普段やらない人でも楽しめるつくりになっている点からも、色んな人にお勧めできる番組です。なんでも、氷川きよしやSMAPの香取君も観ているそうで…。

 一度も見たことない人は是非。

ゲームセンターCX DVD-BOX1
ゲームセンターCX DVD-BOX2



 いや、なんでいきなりこんな話になったかといいますと

 名古屋駅に隣接している高島屋の大型書店「三省堂」に先日寄りまして、まぁ真っ先に医学コーナーに行ったわけです。

 するとそこに人体模型のミニチュア版みたいのが売ってましてね。人体解剖図鑑Uという…。なかなか良く出来ていたので食指が動いたのですが、ふと上の手書きポップを見ると、人体解剖模型のイラストの中心にどうも見たことのある人が…。









有野課長!!





(参考:有野課長フィギュア)



 そんだけ。

 ・・・ではあまりにも面白くないので、何か1つ。えーと、何を言おうか・・・。有野課長、ゲームを1日に十数時間プレイするという鬼ハードな収録をこなしているわけですけれど、視力は1.5らしいです。今34歳だか35歳だかだと思ったんですけれど、視力っていうのは24ぐらいで固定されるらしい。老眼にはなりますが、25ぐらいを過ぎてから、目の酷使によって視力が落ちるということはないらしいです。だからゲーム三昧でも視力に問題ないんですね。

 とはいえ、普通は25歳までに、視力は落ちるものです。これはテレビとかゲームとか、暗いところで何かしたからと今までは言われてきましたが、実際は遺伝によるものが多いでしょう。ゲームをやった後の目の疲労は一時的なもので、それが目を悪くする原因とは言い切れません。(最近では視力が2.0あると遠視扱いになるみたいですね)

 ゲームをやることの弊害って何なんでしょうね。そりゃ運動はしたほうがいいとは思いますが、一種の頭脳労働だと思えば、適度にやる分にはむしろいい頭の運動なんじゃないかとすら思います。

ゲーム関連
医学処:子供の軽度発達障害を、テレビゲームで治療する
医学処:何故こどもはテレビゲームを止められないのか。
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医学処:暴力的なテレビゲームは子どもを殺人に駆り立てるわけではない
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posted by さじ at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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