自慰行為をしすぎで精子はなくなるか?やらぬは危険
「自慰行為をしすぎると、精子がなくなってしまうのではないだろうか?」男性なら誰もが一度は不安に思ったことがあるだろう。実際、この問題に関してはいろいろな俗説が飛び交っており、「1日何回やっても大丈夫」という豪快な人もいれば、「3日に1回まで」と控えめな人もいるくらいで、認識はかなりバラバラである。
そこで今回は、これまで医学的に得られている最も妥当な見解を再確認したい。
端的に言うと、「射精のしすぎで種が枯渇してしまう」という俗説は、一般人の生活ではまずありえない。精液は出した分だけ、ほぼ同程度が毎日しっかり体内で供給されているから、無くなる心配はいらないのである。
それどころか、逆にあまりに“息子”を放っておきすぎると、機能不全で使えなくってしまう危険さえある。アソコも筋肉と同じであり、肝心な時に備えて、常に鍛えておかなければならないのである。
ただし、射精回数が1日に5回以上などという異常な生活を続ければ、さすがに話は例外。精液は相当薄くなると言われている。この場合は、本当に「種無し」になってしまうから注意が必要である。
というわけで、射精に特に害がないことは医学的にも証明されているから安心してよい。しかし、そうは言っても、自慰行為は意外と体力を消耗する運動であるのは承知の通りである。結局のところ、1日1回程度にとどめておくのが、体力的にも時間的にも支障を来たさず、ベストな生活スタイルと言えそうである。
アメーバニュースは以前、射精否定のニュースを載せていたような・・・?
マスターベーションをするとバカになり老けるという「嘘」
たまに、オナ禁をすれば身体が快調になるといいますが、通常の食生活を送って、ちゃんとした日常生活を過ごし、適度な運動をしていれば、自慰をしても全く問題ないばかりか、むしろ推奨であると思います。使わないのが一番怖いですね。
インポテンツの原因の1つとして、つかわなすぎってのもあると思います。仕事などで忙しく、つかわないでいて、まぁかなりの年月がたつと、いざってときにたたなかったりとか。やりすぎなければ問題ないですね。
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医学処:腟内射精障害を予防する「正しい自慰」について知ろう。
2008年03月13日
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