2008年02月26日

ルクセンブルクでも安楽死が認められる。

安楽死法案を可決=ルクセンブルク

 ルクセンブルク議会は19日夜、安楽死法案を可決した。今後、第2読会でも可決されれば、今夏にも成立の見込み。安楽死を認める国としては、欧州連合(EU)ではオランダ、ベルギーに次ぎ3番目となる。

 オランダは2002年、世界で初めて安楽死を合法化。ベルギーも安楽死を認めている。ルクセンブルクの安楽死法案は、患者本人の意思表明を条件とするなど、適用を厳しく制限しているが、安楽死に反対のキリスト教社会党を母体とするユンケル政権には打撃となった。



 えーと、中学校の社会的にはベネルクスっていうんですか?(まだベネルクスって言うんですかね)。ベルギー、オランダ、そしてルクセンブルク。見事に三国で安楽死法案が可決ということです。

 倫理で考えると、安楽死は人為的な死ですから、どうなのか、というところはあるんでしょうけれど、倫理はそのときの社会で決まるものでもありますからね。私個人としては賛成の立場です。それはその人の人格をより高いものと考えた場合には、生きるよりも大切なことがあるのではないか、と思うからです。

 欧米の国って、イメージですけど、結構ゆるやかというか、人生をゆるやかに謳歌している感じがあります。だからこそ、安楽死の重要性、必要性も認められるのでしょうね。

関連
医学処:人間が、人間らしく死ぬ権利
医学処:安楽死を合法化しようとする運動がフランスで活性化している


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posted by さじ at 04:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
記載記事に及ぶ意見と全く同感です。今日まで何回も目を通した記載記事を、一番大切だと思う所は、地図のない知の旅には先行する経験を生かしつつ一歩一歩踏み固めるように着実に進み私なりの絶対の知は、真単純で明るく生きるだけの知が欲しかった為に自尊心が必要でした
Posted by みか at 2010年11月07日 23:41
先ず、どのようにして生きる?死ぬか?終わらるか?スタートさせる?かの選択権に及び未来的な概念図を否定性の矛盾との向き合い方を実在に置いて、小さな小国が、どのようにして発展いたし今日があるか?感覚的確信、掛値無しにもっと豊かな認識に並んだ無限の豊かさを持つ認識は、あるものをあるがままに死に至る病の絶望を、回避それは救済される生命にも結ぶ
Posted by みか at 2010年11月09日 21:01
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