2008年02月20日

ペット犬のクローン作りを韓国が受注する。

クローン犬:韓国の研究者ら受注 事業目的で初

 16日の英紙フィナンシャル・タイムズは、韓国ソウル大の研究者らが、米国の女性から、死んだペットの犬のクローンづくりを受注したと報じた。研究目的ではなく事業としてクローン犬をつくるのは世界初という。

 価格は5万ドル(約540万円)。価格は本来15万ドルだが、初の受注であることと、女性が注文の公表に応じたことを考慮し値引きしたという。順調に進めば、10月にも誕生する予定だ。

 飼い主の女性は障害で歩行困難になっており、クローンづくりを希望していたという。



 いくらかわいがろうと、愛情を注ごうと、この女性は「ペット」の域を出ない考え方しか出来ないのですね。

 しかし韓国は何でこんなにも動物のクローン作りに躍起になってるのでしょうか。正直なところ、ペットのクローン事業は今後成り立つものではないと思います。

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posted by さじ at 12:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
韓国では、確か犬を食べる食文化があるような記憶があります。

→ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414306929

“研究目的ではなく事業としてクローン犬をつくる”
この意図はこんなところにあるのでしょうか?
それも違う気もしますけど ...。
Posted by 馬小屋 at 2008年02月20日 15:05
そうですね、韓国では食犬文化があります。それと関係もあるんですかね?日本でいうところの松坂牛みたいに。何もクローンを作る必要もない気がしますが。。。
Posted by さじ at 2008年03月15日 21:43
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