2008年02月12日

病気腎移植を行った病院の、不正な保険請求を取り締まり。

病気腎移植2病院、「保険」取り消しへ

 宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠医師(67)らによる病気腎移植問題で、厚生労働省は、病気腎移植などに絡んで不正な保険請求を行ったとして、万波医師の保険医登録のほか、同病院と万波医師の前任地の市立宇和島病院の保険医療機関指定をいずれも取り消す方針を固めた。

 徳洲会病院については今月下旬、宇和島病院は3月にも聴聞会を開き、処分方針を通告する。両病院はともに地域の中核病院で、影響を軽減するため、同省は原則5年の保険医療機関の取り消し処分期間をそれぞれ1か月程度に短縮し、処分時期をずらす方針。



 まぁ…仕方ないのか。患者のためを思って実行した病気腎移植でも、患者は高額の手術代を払えないので、何か偽って保険適用したんでしょうねぇ。つくづく、どちらが「正しい」のか分かりかねます。

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医学処:病気腎移植は過去に90例以上行われていた


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posted by さじ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移植
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