2008年01月15日

高額請求した包茎手術費用を返せ

「包茎手術費を返せ!」 高額請求で相談件数増加

 「高額請求した包茎手術費用を返せ−」 東京都消費生活総合センターは9日、都内などの3医療機関が、安価な包茎手術費をうたった広告で患者を勧誘しながら、手術の痛みを緩和するからとコラーゲン注入を強要し、実際には高額な手術代を請求したのは不当だとする20代の男性ら3人の訴えを、都消費者被害救済委員会に付託し、あっせんなどによる紛争解決に乗り出すことを明らかにした。

 同センターによると3医療機関は昨年9月ごろ、ファッション雑誌の広告やホームページで「無痛で15万円から包茎手術ができる」とうたって、いずれも20代の男性3人を勧誘。医療機関を訪れた3人に対し、手術痕が目立つ写真を見せて「15万円だとこんな感じになる」と言って、「9ccコラーゲンを打てば手術後痛まない」「安いコースは見た目も悪く、きれいにできないので高いコースがいい」「ほとんどの人は一生に一度のことだから一番高いコースにしている」などとあおって、1cc12万円から15万円のコラーゲン注入を強要し、広告掲載費用の約10倍にあたる140万円から280万円の手術費を要求した

 手術を受けた男性らは「コラーゲンの効果も、高額な手術代にも納得できない」として、3医療機関に対し、手術費の減免を求めている。

 同センターによると、平成18年度の包茎手術に関する相談件数は44件で、15年度の23件の約2倍。同センターは「表沙汰にしにくい問題だけに、毎年相談件数が増えているということは、実際に被害者が増えているということ。早期に食い止める必要がある」と話した



 長茎術として、コラーゲン注入はよくやられるようですが、3ヶ月ぐらいで戻ってしまうらしいですし、まぁやる意味はないかなというのが正直なところです。

 いくら美容形成が自由診療とはいえ、患者を騙しお金を儲けようとする行為は許されるものではありません。患者が納得していないのですから、そのような医療行為はバッシングされて当然、でしょう。

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posted by さじ at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生殖
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