2008年01月05日

兵庫県立淡路病院の院内保育所で保育士を処分

院内の保育士3人、暴力や暴言で停職…兵庫県立淡路病院

 兵庫県立淡路病院(洲本市)の院内保育所で、保育士らが乳幼児をたたいたり、「メタボ」などのあだ名で呼んだりしていたとして、県は28日、同病院総務課保育担当の女性課長補佐(58)を停職6か月にするなど3人を懲戒処分にした。

 同病院長(64)ら上司7人についても、監督責任を問い、厳重注意や訓告とした。

 他に懲戒処分を受けたのは、別の女性課長補佐(56)と、女性主査(46)で、2人とも停職3か月。県病院局によると、3人は院内保育所の保育士で、2003年ごろから、看護師らから預かった乳幼児の頭を平手でたたいたり、「あほ」などと暴言を吐いたりしていた。



 なんという保育士。

 しかし保育士でありながら、病院で預かっている子供のあだ名に「メタボ」とつけるあたり、感性ぶっとんでるとしか思えません。病院で預かってるということは医療従事者の子供なわけです。凄いですね。

 親、特に母親が口汚い言葉を使っているのをみると、非常に哀しくなります。ああこの子供はかなりの確率でDONに育つぞ、というのが分かるからです。

 先日、かなり混んでいる電車に乗ったときに、4、5歳の男の子を連れた両親がいたんですが、まぁかなり混んでますから、男の子もぐずるわけです。男の子、満員電車の中でちょっと床に座ったんですよね。

 そしたら母親が「おい立てよ!!おめぇだけじゃねえんだよ!!他の人の迷惑になるだろうがよ!ほら立てよ!!転ばすぞ!!」と大声出し始めました。

 もう後半の「転ばすぞ」なんかは本末転倒ではないかと思いましたが、何より口汚く自分の子供を大声で罵っている母親が不快でしたね。

 そりゃこんな親に育てられて子供がまともに育ったら、よほど学校の環境がいいか、よほど頭がいいかのどちらかだと思います。まぁかなり望み薄な話ではありますが。

 子供には等身大で、良識ある行動をしながら接しましょう。

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posted by さじ at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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