2007年12月21日

都道府県別平均寿命トップは男長野、女沖縄

平均寿命トップ…男・長野、女・沖縄

 都道府県別の平均寿命で、男性が最も長寿なのは長野、女性は沖縄であることが17日、厚生労働省が発表した調査結果でわかった。最も短かったのは、男女とも青森だった。

 調査は5年ごとの国勢調査を基にしており、1965年から実施されている。今回は2005年の国勢調査に基づいており、前回の2000年に比べ、全都道府県とも寿命が延びた。全国の平均寿命は、男性が前回より1・08歳長い78・79歳、女性は1・13歳長い85・75歳だった。

 都道府県別では、男性は長野が79・84歳で、4回連続の1位。2位は滋賀、3位は神奈川。女性は沖縄が86・88歳で7回連続のトップで、2位が島根、3位は熊本。一方、最も平均寿命が短かった青森は、男性が76・27歳、女性が84・80歳。男性は7回連続のワーストワン。



 男は長野が強いんですねぇ。男と女の違いってどこらへんにあるんでしょうね。酒の飲みすぎとか海での事故とかでしょうか。

 青森は・・・なんででしょうね。海の幸が美味しいところは塩分摂取量も多くなって色んな疾患のリスクになるとはいいますが。食べ物以外の要因でもあるのでしょうか、青森特有の。

 今ふと思ったことなんですけど、ヤレ高齢化だとかお前らが高齢者を支えるんだとか政治家や役人は煽ってますけど、そんな陰気な話を働き盛りの世代に話されても困るわって話ですよね。

 分かりきってるなら自分たちの無駄遣いをさっさとやめて、近い自分の老後のために国が蓄えてればいいのに。何でわけのわからない施設を作ったり自動車買ったりしているんでしょうか。一体何様なんでしょう。

 そんなだから高齢化をネガティブなものに捉えてしまうけれど、本来なら高齢化ってのは良いことですよね。寿命が伸びたわけですから。「長寿」は喜ぶべきことで、長く生きたから誰かに疎まれるというのは凄く悲しい話だと思います。

 ですので冒頭で長寿の原因は何だろうなぁとか色々言いましたけれど、こういう原因を探ったり、楽しいことから高齢化を考えていってはいかがでしょうか。面白いですし。青森と長野の違いなんてパッと考えてわからないでしょう?個人的にはやっぱり海がポイントなんじゃないかなぁって思うんですけれど。

 こういうことは発想力が大事です。「これじゃない?」って思ったことを研究してみたら「ほらやっぱり」なんてこと、ざらにあります。

 ポジティブ高齢化を考えた後は、それを若いうちから実践していく。長寿ということは生活習慣病があまりないということだから、子供も元気だし、もしかしたら30代〜50代にも活力がみなぎってきて少子化対策にも繋がるかもしれない。

 更に政治家や役人のおじいちゃんも自分の命と安泰な老後だけは大事だろうから、きっとポジティブ高齢化政策を支持するに違いない。政治の中心は長野に移る。地方と都市との格差がなくなって財政も活性化する。日本安泰。

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医学処:国内男性最高齢111歳の田鍋友時さん、男性世界最高齢に。
医学処:日本人の平均寿命が過去最高を記録。男79歳、女86歳。
医学処:100歳以上の高齢者が3万人を突破する。


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posted by さじ at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生理
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