2007年12月03日

国立精神神経センターで患者情報の入ったPCを紛失

患者情報また紛失…国立精神・神経センター

 国立精神・神経センター武蔵病院(東京都小平市)は30日、男性内科医(30)が、患者延べ47人分の個人情報の入った私用パソコンを紛失したと発表した。

 同病院では、今年1月にもリハビリテーション部長が患者1688人分の個人情報が入ったパソコンを紛失しており、情報管理のずさんさが改めて明らかになった。

 同病院によると、パソコンに入っていたのは、患者42人分の脳などの磁気共鳴画像(MRI)と、13人分の身体症状を記録したビデオ画像。このうち、MRI画像は35人分が、ビデオは12人分が氏名などの個人情報も入っていた。



 どうして無くしてしまうんでしょうか…。

 特に患者さんとのやりとりを介したビデオなんてものは、最もデリケートな代物ですからね。それを無くしたとあっちゃ…。

 全ての私用パソコンに、発信機か何かを組み込んだらいかがでしょう。

関連
医学処:県立木本高校の身体測定記録カードが紛失する
医学処:徳島大学医学部と大学病院でもパソコンが盗難される。
医学処:東大病院の患者85人分の個人情報を入れたPCを研修医が紛失する。


広告
posted by さじ at 07:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント

       提 言

1,  BMIが16未満の低栄養状態の人は、

  Refeeding syndromeを発症するリスクが高い

  ことをまず知ること!である。

2, Refeeding syndromeは、積極的な栄養補給の

  開始後1〜2週間までに発症して、重篤な

  心肺機能を引き起こし死に至る可能性が高い

  症候群であるから、その発症を予防するため

  には、カロリー投与は少量から開始するのが

  重要である。
Posted by 医師久松篤子 at 2019年07月09日 14:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。