2007年11月07日

膠原病に悩む患者同士のネットワーク

膠原病を考えよう 患者支援でネットワーク

 関節リウマチ、皮膚筋炎などを発症する膠原病に悩む北陸三県の患者を支援する「膠原病支援ネットワーク」の第二回会合(富山・北國新聞社後援)は十一月三日、金沢市の金沢都ホテルで開かれる。医療講演会や症状別の分科会などが開かれ、同じ病を持つ患者が悩みを共有し、情報交換を行う。

 膠原病は皮膚筋や関節などの結合組織に炎症や変性が起こる後天性の免疫疾患で、リウマチ熱など十数種類の病を総称する。医療講演会では、金大附属病院の川野充弘医師、金沢医科大の梅原久範教授が膠原病の新たな治療法の行方などについて語る。講演に続いて行われる分科会では、強皮症など四種類の症状に分かれ、医師と患者がじっくりと語り合う機会が設けられる。

 同ネットワークは富山、石川、福井の三県の患者、医師、行政、製薬メーカーが連携して情報交換や相談会などを行う組織で、昨年十一月に発足した。



 膠原病って、病気として凄く深い学問だと思います。外部から身を守ってくれるはずの「免疫」が、自分に牙を剥いたら…という病気ですからね。私は初めて膠原病のメカニズムを知ったとき、衝撃的でした。細かい上にレベルの高い学問だと思います。

 そしてあまり理解が進んでいないというのもあると思います。コウゲンビョウって聞いても、「?」って感じですからね。リウマチはきいたことがあるにしても。


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posted by さじ at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内分
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