2007年09月19日

人工透析の患者を紹介した見返りに百数十万円

透析患者紹介で商品券、県立広島病院元副院長を逮捕

 人工透析の患者を紹介するなどした見返りに開業医から百数十万円分の商品券を受け取ったとして、広島県警捜査2課と広島中央署は17日、県立広島病院の元副院長で、県赤十字血液センター所長の田中一誠容疑者(65)(広島市西区古江新町)を収賄容疑で逮捕した。

 田中容疑者は大筋で容疑を認めている。県警は商品券を贈った同市内の男性開業医(55)からも事情を聞いており、容疑が固まり次第、逮捕する方針。県警は田中容疑者の自宅や県立広島病院などを捜索した。

 調べでは、田中容疑者は、県立広島病院で副院長兼腎臓総合医療センター長だった2005年7月から06年1月までの間、人工透析患者を優先的に紹介したり、症状が重い患者を受け入れたりした謝礼として、開業医から計4回にわたって、デパートの商品券を受け取った疑い



 4回で百数十万円・・・!驚きのプライス。人工透析ですもんね。開業医側に罰はないんでしょうか。残念な話です。

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posted by さじ at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内分
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