2007年09月17日

歯科大学付属病院第一号の認定証は、鶴見大学歯学部病院

鶴見大学歯学部病院の医療の質などに認定証

 歯科医療機関の医療の質やサービスを評価するNPO法人「歯科医療情報推進機構」はこのほど、鶴見大学歯学部付属病院(横浜市鶴見区)の審査を終え、認定証を授与した。

 同機構ではこれまでに、約90の歯科診療所を認定しているが、歯科大学付属病院としては第1号となる。同機構は、第三者評価に基づく客観的な医療情報を患者に提供することを目指して2004年に発足。診療内容や患者サービス、安全対策など約200項目を審査し、基準を満たした医療機関を認定している。



 このテの評価法が流行ってるみたいですね。患者側からすれば認定を受けている病院のほうが良いんでしょうけれど、大学病院クラスの認定を受けるには費用だけで何百万かかかるんじゃないですかね。歯科大学病院についてはあまり分からないのでなんとも言えませんが。


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posted by さじ at 17:34 | Comment(6) | TrackBack(0) | 歯科
この記事へのコメント
はじめまして。称号等資格を取ることも先生方や衛生士さん助手や医療関係者あっての事ですよ。
Posted by 植田菜穂美 at 2009年07月11日 02:55
わたしは、約17年間医療業界に勤める者です。地域他医療関係者との連携こそが昨今の鶴見歯科大のありかたに思えます。
Posted by 植田菜穂美 at 2009年07月11日 02:59
コメントありがとうございます。
確かにそのとおりなんですけど、やっぱり現実的に、莫大なお金をかけないと病院評価機構ではペケつけられることもあるので、なんだかなぁって感じですね。
純粋に医療従事者の力で評価されればいいんですけれど、評価している面としては表面的なことが多い気もします。
Posted by さじ at 2009年07月11日 04:08
そうですね。確かに、現場での作業と言うお話になりますと、常に緊張感とゆとりの精神の中で、いかに正規会社の医薬品や、クランケからの聴きとり、更には、自己啓発忙しいのに報われない…(笑)疲れる日もありますよね〜
Posted by 植田菜穂美 at 2009年07月12日 20:58
今日は、雨降って地固まる…ま、学会や各種業界も世界最大的な大不況にに陥らない程度に楽しみながらの仕事も良いですね。 但し.仕事や勉強も疲れを感じる前に確実にに今年も[秋冬]は、手洗い脚顔の洗浄を各ご家庭で、正しく行えるばよい社会を生み出すきっかけになるはずです!
Posted by 植田菜穂美 at 2009年07月21日 15:24
何故かここにたどり着きました、この間、ここで受診しましたが、初診の時に隣で診療していた女性がインプラントは怖いのですが。。。と先生に話してましたが有無を言わさず「はい、インプラント、インプラント科、インプラント科にまわして〜!」と叫んでました、酷い対応だなぁと思い唖然としました。インプラント被害の問題が多くあるのにも関わらずインフォーム何とかも無く怖い所だと思いました、また私の診察も何をしたいのか、良くわからなかったので、兎に角良くしてくれるのですよねっ?と言ったら「良くしますよっ、あっ〜良くしますよっ!」と思い切りむかつかれました。それ以来ここには通ってません。こんな酷い対応されているのは、恐らく私達だけでは無いはずです。まったく何を基準に判断しているのか疑問です。非常に恐ろしい事です。
Posted by 匿名 at 2010年02月03日 00:24
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