2007年09月08日

人間の身長を決める主要遺伝子を発見した。

タイプにより1cmの差…身長決める主要遺伝子を発見

 人間の身長を決める主要遺伝子を、約3万5000人の遺伝情報調査で初めて発見したと、米マサチューセッツ工科大とハーバード大のブロード研究所などの国際研究チームが3日、米科学誌ネイチャー・ジェネティクスの電子版に発表した。

 この遺伝子「HMGA2」は、構成するDNA塩基配列に個人差がある。父母から受け継ぐ2つの遺伝子の特定部分の塩基が両方とも「シトシン」の人は、両方とも「チミン」の人に比べ、平均で約1センチ身長が高いという。

 研究チームは、身長の高低は9割が両親からの遺伝要因で決まると指摘。HMGA2は胎児の背骨や手足の成長に関連するとみられ、主要な遺伝子ではあるが、他にも身長に関する遺伝子が多数あるとみている。

 幼児の発育が悪い場合、これらの遺伝子を調べることで、先天的な原因か、何らかの病気によるものかを判別できるようになるという。



 身長が長くなりすぎてもまた、問題ですからね。見栄えはいいんでしょうけれども。脳みそが発達している生物だからこそ、そちら方面で勝負するのもアリなわけですから、あまり気にしないほうがいいんじゃないですかね。

 けどあと50年もしたら、身長さえも思いのままになるのかもしれませんね。簡便な方法で。今でも手術で伸ばすことは可能らしいですが。

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医学処:日本人の身長は、もうこれ以上伸びることはない。
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posted by さじ at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生理
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