2007年09月05日

ニセクロハツを食べた男性が多臓器不全で死亡する。

キノコ食べ男性死亡=2人が集中治療室に−大阪

 大阪府は4日、採取したキノコを食べ食中毒を起こした同府茨木市の男性(67)が、多臓器不全のため入院先の病院で死亡したと発表した。男性のほかに、キノコを食べた奈良県香芝市の男性(75)と京都市の男性(63)が入院し、集中治療室に入っている。

 府によると、男性らは2日、ほかの友人らと計12人で、同府高槻市内の山にキノコ狩りに行き、採ったキノコをその場で天ぷらにして食べた。3日午前3時ごろ、腹痛や嘔吐などの症状が出た。

食中毒死の男性…毒キノコだった?

 大阪府高槻市の山で採ったキノコで食中毒を起こし死亡した同府茨木市の男性(67)は、強い毒がある「ニセクロハツ」を食べた可能性が高いことが4日、京都市の調べで分かった。

 ニセクロハツは、食べると約15分で嘔吐や下痢、けいれんが起き、2、3日後に心臓疾患で死亡する場合もある。

 林野庁の石沢尚史特用林産対策室長は「ニセクロハツは猛毒だが、見分けが難しく死亡例も多い。似ていても怪しいものもあるので、キノコ狩りの際は専門家に判別してもらってから食べてほしい」と話している。



 またしてもニセクロハツ。そういえば当ブログでとりあげたのも昨年の今頃でしたね。

 きのこって、なんかこう、不思議ですよね。あれが菌なんですよねぇ…。菌の集合体があんな形になるのも凄い話ですけど、旨いってのも驚きです。だって菌ですよ。菌。

 というわけで私こと「さじ」はきのこが大好物でして、何かの小説で、山のきのこを採ってきて、たっぷりのバターで炒めたあとでほんの少しだけ醤油をかける、というのがありまして……もうこれを書いてる時点で唾液腺から噴出しています。それぐらい魅力溢れるきのこ類。きのこ狩りをして、その場でてんぷらにして食べるなど何という美味加減でしょうか。一度やってみたいものです。しかしチキンなので、きのこの専門家と同伴でお願いしたい(笑)

関連:毒きのこ「ニセクロハツ」の死亡事故。見分け方を覚えよう。


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posted by さじ at 01:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 生理
この記事へのコメント
京大病院、セクハラ相談を放置 労働局が行政指導
2007年08月31日12時01分

 京都大医学部付属病院(京都市左京区)が元看護師の女性(31)から昨秋、セクハラ相談を受けたのに早く対応しなかったとして、京都労働局が男女雇用機会均等法に基づき同病院を行政指導していたことが分かった。同病院は「結果的に対応が遅れ、反省している。9月中に本人へ調査結果を伝えたい」と説明している。

 女性は昨年10月、職場の宴会から帰宅途中に同病院脳神経外科の医師に性的暴行をされたとして、同月に相談窓口に申し出た。病院側の反応はなく、今年1月に再度訴えたが、同病院人権委員会は今も女性から事情を聴いていないという。

 同病院は、女性と医師が示談交渉を弁護士に委ねていたことや、女性が京都府警に相談に行き、1月下旬には強姦(ごうかん)容疑で告訴したことなどから、病院としての調査は必要ないと判断したという。女性は2月に同病院を退職。医師は同容疑で書類送検された。人権委員会前委員長の一山智・副院長は「司法判断を待ち、処分を検討したいと考えていた。放置していたのではないが、今となっては甘かった」と話す。

 今年4月施行の改正男女雇用機会均等法は、セクハラ対策として事実関係を迅速かつ正確に確認し、適切な対応を講じることなどを事業主に義務づけた。京都大も「ハラスメント防止・対策ガイドライン」(05年9月)で、相談を受けたらすみやかに調査を始め、3カ月以内に調査を終えると定めている。

 女性は「勇気を出して相談したのに病院の対応が不十分で、仕事ができなくなるほど追い込まれた。病院自体が調査しなければ、被害は減らない」と話している。


この記事が医学処に入っていないですよ
Posted by hichi at 2007年09月05日 02:08
京大病院、セクハラ相談を放置 労働局が行政指導
2007年08月31日12時01分

 京都大医学部付属病院(京都市左京区)が元看護師の女性(31)から昨秋、セクハラ相談を受けたのに早く対応しなかったとして、京都労働局が男女雇用機会均等法に基づき同病院を行政指導していたことが分かった。同病院は「結果的に対応が遅れ、反省している。9月中に本人へ調査結果を伝えたい」と説明している。

 女性は昨年10月、職場の宴会から帰宅途中に同病院脳神経外科の医師に性的暴行をされたとして、同月に相談窓口に申し出た。病院側の反応はなく、今年1月に再度訴えたが、同病院人権委員会は今も女性から事情を聴いていないという。

 同病院は、女性と医師が示談交渉を弁護士に委ねていたことや、女性が京都府警に相談に行き、1月下旬には強姦(ごうかん)容疑で告訴したことなどから、病院としての調査は必要ないと判断したという。女性は2月に同病院を退職。医師は同容疑で書類送検された。人権委員会前委員長の一山智・副院長は「司法判断を待ち、処分を検討したいと考えていた。放置していたのではないが、今となっては甘かった」と話す。

 今年4月施行の改正男女雇用機会均等法は、セクハラ対策として事実関係を迅速かつ正確に確認し、適切な対応を講じることなどを事業主に義務づけた。京都大も「ハラスメント防止・対策ガイドライン」(05年9月)で、相談を受けたらすみやかに調査を始め、3カ月以内に調査を終えると定めている。

 女性は「勇気を出して相談したのに病院の対応が不十分で、仕事ができなくなるほど追い込まれた。病院自体が調査しなければ、被害は減らない」と話している。




この記事が抜けていますよ
Posted by hichi at 2007年09月05日 02:10
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