2007年09月02日

日本の酷暑に参ったキリン、水の飲みすぎで死亡。

水飲みすぎてキリンが死ぬ 酷暑も一因か 徳島の動物園

 徳島市渋野町の市立とくしま動物園の人気者だったキリンの「ウメノ」が死んだことがわかった。4歳7カ月の雌で、アフリカのサバンナ地帯を生息地とするマサイキリン。死因は消化器系統の機能障害で、暑さのために水分を取りすぎ、水に混ざった砂が胃に急激にたまったとみられる。酷暑による体力低下も一因とされ、関係者は予想もしなかった事態にショックを受けている。

 園側がウメノの異変に気づいたのは22日昼ごろ。食事を残し、動きが鈍くなっていた。診察の結果、脱水症状が確認され、投薬治療を施したが、24日昼に死んだ。



 砂が…。

 熱中症には4タイプあり、そのうちの1つに「熱痙攣」というものがあります。夏の暑い環境で大量の発汗により塩分を失い、更に水をたくさん飲むことで、「低ナトリウム 血症」に陥るのです。

 症状は痙攣発作、筋肉痛などで、塩分を取れば治ります。

 涼しくなってきましたが、まだまだ日差しは強いです。外出の際はご注意を。

関連
医学処:大量の水を飲み、尿を我慢しすぎて水中毒となり死亡。
医学処:東京都内で熱中症による救急搬送が多発している。


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posted by さじ at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生理
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