2007年08月27日

喫煙率が一番低いのは岐阜県。一番高いのは香川県。

男性喫煙率、都道府県格差2倍 岐阜28%、香川60%

 特定非営利活動法人(NPO法人)日本禁煙学会(理事長・作田学杏林大学教授)は25日、都道府県の喫煙対策などに関する初の調査結果を発表した。男性の喫煙率は、低い順に1位の岐阜28.4%から最下位の香川60.0%まで、約2倍の開きがあった。

 同学会は、住民の喫煙率や自治体施設の受動喫煙対策などに関するアンケート用紙を、2月から4月にかけて都道府県に送付。締め切りまでに回答がなかった自治体には直接電話で連絡し、100%回収した。

 男性の喫煙率は、低い順に岐阜、兵庫(31.7%)、山口(34.1%)。高かったのは、香川、京都(54.8%)、茨城(53.8%)だった。

 女性で最も低いのは愛媛の4.2%で、次いで山口、大分、鳥取、島根の4.4%。最下位は宮城の13.5%で、奈良13.3%、東京12.9%と続いた。



 岐阜、兵庫はGood Jobですね。逆に香川、京都、茨城と、いささかリベラルな感じのする県は、高いですねぇ。首都圏のほうがオフィスなどもあり高いという気もしたんですが、そんなことはないようです。

関連
医学処:24歳以下の妊婦ほど、妊娠中の喫煙率が高い。
医学処:受動喫煙で認知症のリスクが3割高まる。
医学処:将来煙草を吸わないと考えている児童が増加している。


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posted by さじ at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸
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