2007年08月17日

ルックスが良い人はより良い人間関係を築き、高い報酬を得られる。

美人・イケメンはやっぱりお得

 ルックスがよい人は普通の人よりも、よりよい人間関係を築き、高い報酬を手にすることができる。米「ジャーナル・オブ・エコノミック・サイコロジー」の最新号に、このような報告が載った。

 米国の経済学者、ジェームス・アンドレオーニとレーガン・ペトリーは、外見の魅力に応じて研究対象を3つに分け、彼らの立ち居振る舞いを観察、さらに利益獲得能力についても分析を行った。

 実験の結果「ビューティー・プレミアム」という現象が発見された。つまりルックスのよい人は普通の人に比べて多くの報酬を手にし、普通の人もまた外見的魅力に乏しい人に比べて、多くの報酬を手にすることができる、というものだ。ルックスのよい人の行為が原因ではなく、人々がルックスのよい人とは付き合いやすい、と考えることが原因だという。

 だが研究者は次のように指摘してもいる。「ルックスがよくても集団の中で実力を発揮できなければ、そのルックスは逆に不利に働く。そうなると、ルックスに劣る人が一躍成功の舞台へと躍り出ることになる」。



 経済学ってよくわからんです。

 結局イケメン・美人でもちゃんと努力して頑張れよってことですね。

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posted by さじ at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生理
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