2007年08月13日

東京都内で熱中症による救急搬送が多発している。

熱中症での救急搬送、今夏最多

 東京都内では十一日、熱中症で五十七人が救急搬送された。男女二人が意識不明の重体、一人が重篤となった。

 東京消防庁によると、午後一時ごろ、中央区の工事現場で、誘導員の男性(56)が倒れ、意識不明に。午後五時ごろには、新宿区のアパート室内で、女性(77)が意識不明の状態で倒れているのを大家が見つけた。

 午後一時五十分ごろにも、世田谷区のグラウンドで男子大学生(18)がサッカーの練習中に倒れた。意識はあるが、重篤な状態という。

■神戸では6人搬送

 兵庫県内でも同日、熱中症とみられる症状で病院に運ばれる人が相次いだ。各地の消防によると、神戸市は六人で、七月二十八日と並んでこの夏最多となったほか、尼崎、豊岡市で各一人など。



 最近の暑さは尋常じゃありませんね。しかも室内は涼しいとくれば、過酷な外の猛暑を我慢してしまいがちです。が、人間の体というのはそこまで万能ではありません。適度に気遣ってあげて下さい。

関連
医学処:町立愛知中学校で中学生37人が熱中症になり2名が入院
医学処:水をがぶ飲みすると運動誘発性の低ナトリウム血症に陥るので注意を。
医学処:夏本番。特に高齢者は熱中症に警戒しましょう。


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posted by さじ at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 循環
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