2007年08月06日

洗剤入りペットボトルとドライアイス爆弾を使った少年犯罪

店の棚に液体洗剤入りペットボトル飲料、中3少年逮捕

 長崎県警稲佐署は5日、液体洗剤などを混ぜたジュースのペットボトルを量販店の陳列棚に置いたとして、長崎市内の中学3年の少年(14)を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。

 調べによると、少年は4日午後3時40分ごろ、同市大浜町の量販店の陳列棚に、自分が飲んだジュースのペットボトル(500ミリ・リットル)の中に液体洗剤とトイレの手洗い用の水を入れたものを陳列棚に並べ、量販店の業務を妨害した疑い。少年は容疑を認めている。

 同日午後5時ごろ、このペットボトルを購入して飲んだ同市内の主婦(46)、中学3年の長女(14)、小学6年の二女(12)の計3人が気持ちが悪くなり、病院で診察を受けた。

ペットボトル:ドライアイス遊びで爆発、2児けが 東大阪

 5日午後4時25分ごろ、東大阪市中石切町の公園で、砂場に埋められていたペットボトルが爆発、砂場で遊んでいた小学3年の男児(9)が両腕や胸に破片が刺さるなどの重傷、同1年の男児(6)が右腕打撲の軽傷を負った。直前まで、近くに住む12〜13歳の中学1年の男子生徒3人がペットボトルの中にドライアイスと水を入れ、砂に埋めて爆発させる遊びをしており、大阪府警枚岡署は過失傷害の非行事実で3人を児童相談所に通告する方針。

 調べでは、中学生3人は同日夕から、500ミリリットルの空のペットボトル2本に保冷剤のドライアイスを入れて、爆発させる遊びを同公園でしていた。2本のうち1本は爆発せず、砂場に放置して帰宅。男児2人は中学生が帰宅後に、ペットボトルを掘り返そうとしたところ、爆発したという。



 中学生が、こういったことを「したくなる」気持ちは分かります。実際に行動にうつすとなると別問題ですけど。

 流石に前者のドリンク事件は少し逸脱している気がしますが。しかし日本の警察は優秀ですね。コッソリ棚に陳列していた人物を即日特定してしまうなんて。


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posted by さじ at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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