2007年07月19日

行政処分を受けた看護職の再教育は、120時間を要する。

看護職再教育、最大120時間

 行政処分を受けた看護職員の再教育制度について議論してきた厚生労働省の検討会は18日、最大120時間の個別研修を課す内容の最終報告書をまとめた。

 看護師助産師保健師が対象で、来年度から施行される。

 報告書によると、行政処分を受けた看護職員は、厚生労働相の再教育命令を受け、1か月以内に医療安全に関する集合研修を受ける。その後、厚労相の指定する医療機関などで、看護職員の資格を持つ「助言指導者」からマンツーマンの指導を受け、実習を中心とした個別研修を受講する。

 受講時間は、業務停止2年以上だと120時間程度、同1年以上2年未満では80時間程度などと、処分の重さによって決まる。再教育を受けなかった場合は刑事罰(罰金30万円以下)の対象となり、再び行政処分が下される可能性もある。



 妥当なところですかね。看護師不足ですから…。


広告
posted by さじ at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。