2007年07月14日

日本の薄毛率26.5%、推定薄毛人口1293万人で、アジアトップに君臨。

日本の薄毛率はアジアでトップに

 かつらメーカー・アデランスの調査により、日本の薄毛率が26.5%、推定薄毛人口が1293万人で、調査を行なったアジア諸国の中でトップであることがわかった。

 この調査はアデランスが「世界にはどれほど薄毛の人がいるのだろうか。そんな素朴な疑問にもお答えすべく」行なっているもので、調査手法は「通行人の頭部が肉眼でも良く観察でき、一般的な脱毛の部位である額、頭頂部が確認できる調査地点」から、「成人男性と見受けられる通行人数と、通行人のうち薄毛基準以上と判断し得る成人男性をカウント」するというもの。ちなみに薄毛か否かの判断は、「髪の悩みに長年対応してきた弊社の薄毛基準に基づく」としている。

 調査を行なった21カ国の中で日本は14位。1位はチェコで、薄毛率は42.79%。以下高薄毛率順にスペイン、ドイツ、フランス、アメリカ、イタリアと欧米諸国が続く。調査対象となったアジアの国・地域は香港(15位)、シンガポール(16位)、タイ(17位)、マレーシア(18位)、台湾(19位)、韓国(20位)、中国(21位)と、いずれも日本より低薄毛率を保っている。



 チェコの43%は凄いですね。国民の4割がハゲ。しかし日本もアジアNo1ということで…。思うんですけど、あのバーコードのような頭にするのでしたら、色は白のほうがいいと思うんですよね。未練たらしく薄いのに長い髪の毛にするぐらいでしたら、短くしたほうがかっこいいと思うんですが…。

 再生医療技術が進んでいますから、ES細胞から作った毛根を移植することぐらい朝飯前になる時代も、もうすぐそこまで来ていると思います。

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posted by さじ at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 皮膚
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