2017年05月16日

インターネットの情報量の多さよ

最近はネットも発展しており、情報量がブログ開設当時より飛躍的に高まり
一方でフェイクニュースなんて騒がれるような偽情報もございます。

実際のところ、ネットの医学情報というのは「まあそう、そうなんだけど、でも実際は違うんよ」というような、痒いところに手が届かないものが多く、いっぽうでおどろおどろしさだけ強調されてしまい、役に立つものがたたなくなるというところが、悩みどころですね。

要は信頼度の高い医者になんでも相談すればいいんですけれど、実際のところヤブといいますか、実力が伴っていない医師が数多く存在するので、簡単に開業医にかかれないというのも実情でございましょう。

そういう意味でクオリティの高い医師を推薦するようなサービスができてもいいんですけど、なかなか難しいですよね。マスコミがよくやる「この病院が凄い」なんてのはただの広告で、実力伴いませんし。

そんなこんなで、ありがたいことに未だに毎日数千人が訪れてくれているようで。これまでと違い例えば論文ベースで新たな知見を紹介などできれば、日本のメディアより先がけて情報を提供できるとは思うんですが、専門分野のジャンルが異なるので悩ましいところですね。

まあそんな感じでこれからもできれば続けていきたいとは思っています。皆様の健康の祈りながら。

さじ
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posted by さじ at 11:44 | Comment(0) | 日記
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