多臓器移植を受けたみらいちゃん帰国
生まれつき腸が機能しない難病のため、渡米して大腸などの多臓器移植を受けた愛知県春日井市の山下みらいちゃん(1歳3か月)が12日、帰国した。
みらいちゃんは午後4時過ぎ、父親の努さん(42)、母親のメリーザさん(27)とともに成田空港に到着。拒絶反応や感染症の危険はまだ残っているものの、食欲は旺盛で、体重は渡米前より約3キロ増え、つかまり立ちができるようになったという。
この娘ですね。
医学処 ヒルシュスプルング病で臓器移植のための募金を呼びかける。
臓器移植は成功ということで、ご両親は一安心でしょう。あとは、無事にすくすくと育ってくれることを願うばかりです。
みらいちゃんの成長を願いつつ、日本でも早く同様の移植手術を行えるよう、願ってやみません。技術的には可能なはずです。あとは法整備をするだけではないでしょうか。動けば、助かる命が増えるのです。あと数年で何とかならないものか、今後に期待します。
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2007年06月13日
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