2007年06月06日

皇太子さまご夫妻が、県立こども病院を視察される。

皇太子ご夫妻こども病院視察 雅子さま子らに声掛け

 皇太子ご夫妻は2日午後、安曇野市豊科の県立こども病院を訪れ、入院中の子どもや父母、病院スタッフを励まされた。ご夫妻は同日夕、2日間の公務を終えて松本市の松本駅から帰京された。

 こども病院でご夫妻は、宮坂勝之院長(63)の説明を聞きながら、新生児病棟の集中治療室などを回った。継続保育室では、生まれたばかりの赤ちゃんが元気よく泣き声を上げ、ご夫妻に笑みがこぼれた。

 入院中の子どもが遊ぶプレールームで、雅子さまは子どもたちに「好きなおやつは」などと盛んに声を掛けられた。



 雅子さまもお元気になられたようで、良かったですね。皇太子さまもそうですが、さすがに日本の象徴だけあって、海外だけでなく日本中を視察されていますね。ものすごい大変なことだと思います、これって。こうやって気を配っていただけるために、国は安定して動いていけるという気もします。国のトップが安倍首相だったら、日本はここまで落ち着いた雰囲気をもち続けられなかったかもしれません。

 ご多忙な皇太子さまですが、十二指腸にできたポリープを切除する手術を受けられるそうです。

皇太子さまが入院 6日にポリープ切除手術 

 皇太子さまは5日、十二指腸に見つかった良性ポリープの切除手術のため、東京都文京区の東大病院に入院された。病院には雅子さまも同行。皇太子さまは6日に内視鏡による手術を受ける。術後は約1週間入院し、退院後も約1週間、住まいの東宮御所で静養する予定。宮内庁によると、皇太子さまのポリープは良性の腺腫だが、十二指腸にできるのは極めて珍しいという。
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posted by さじ at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小児
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