2007年06月05日

コーヒーを好む人が増えたので、コーヒーの値段を上げます。

コーヒー値上げ 「BRICs市民が味に目覚めたため」

 コーヒー販売大手のUCC上島珈琲(神戸市)は30日、7月からコーヒー豆の価格を値上げすると発表した。直営店で量り売りする豆を100グラムあたり約30円値上げするほか、スーパーなどで売られる家庭用コーヒーの店頭価格も1割程度上がる見込み。直営喫茶店のブレンドコーヒーも1杯420円が450円になる予定。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)など新興国を中心にコーヒーの消費量が伸び、豆の価格の高騰が続いているため。

 コーヒー生豆の国際相場は02年時点で1ポンド(約450グラム)あたり約50セント前後だったが、その後上昇傾向が続き、04年末以降約100〜130セントの高値圏で推移している。UCCによると、コーヒー消費量は、03年と07年見込みを比べると、ブラジルは2割超、中国は6割増える。全日本コーヒー協会は「BRICsで市民の所得水準が上がり、ぜいたく品だったコーヒーの味に目覚めた」と話している。



 コーヒーは旨いです。特にブラックで飲むようになってからは、コーヒー本来の味を楽しめるようになったと思います。

 はるか昔から、嗜好品として愛用されているコーヒーですが、飲むごとに人の身体にさまざまな影響を及ぼすことでも知られています。疲労回復作用や眠気防止に用いられることもありますが、食後に飲むことで胃内のプロトンポンプを刺激して胃液分泌を促進して消化を助けたり、利尿効果を促進したりします。

 コーヒーには依存性があるとも言われていますが、まぁ美味しいからといって一日に十数杯も飲むのはさすがによろしくないでしょう。カフェイン中毒になることもありますから。ゆったりとした雰囲気のなか1杯のコーヒーを飲む、それがコーヒーの楽しみ方ではないでしょうか。

関連
医学処:コーヒーを飲むとアルコール性肝硬変になりにくい
医学処:カフェイン入り石鹸で朝すっきり目覚めよう。
医学処:メタボリックシンドローム対策のコーヒーを発売。


広告
posted by さじ at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消化
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。