2007年06月05日

和歌山刑務所の受刑者が、肺血栓塞栓症で死亡していた。

受刑者死亡:40代女性がエコノミー症候群 和歌山刑務所

 和歌山刑務所(和歌山市加納、武田豊所長)で、40代の女性受刑者が肺動脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)で死亡していたことが31日、分かった。10日ほど前から服役し、数日前に体調不良で病院で受診したが、同症候群の可能性は指摘されていなかったという。

 同刑務所によると、女性受刑者は30日午前8時35分ごろ、独房から所内を移動中に突然倒れた。職員の呼びかけに応じず、病院に搬送されたが間もなく死亡。司法解剖で死因は同症候群と分かった。

 女性受刑者は今月28日ごろ、歩き方がゆっくりになり、「首筋が痛い」などと訴え、29日に受診。痛み止めの薬をもらったという。服役では軽作業に従事し、昼ごろに約30分の運動時間があったが、女性受刑者がどの程度運動をしていたかは不明という。

 同刑務所の木下登志美・処遇部長は「病死のケースで、刑務所の処遇に不備はないと考えている」と話した。

 同症候群は、狭い空間で長時間座るなどの影響で足の静脈に出来た血栓が肺で詰まることで起き、呼吸困難や胸痛などの症状が表れる。今年1月には、大阪府警平野署(大阪市平野区)の留置場に拘置されていた男性被告(当時26歳)が同症候群で死亡した。



 足の静脈に血栓ができるかどうかは、人によって差があります。粘稠度が高ければそれだけ出来やすいです。飛行機の滞在時間、ほんの十数時間だけでもできてしまう人もいるわけですし。サッカー選手のようなよく運動する人でもなってしまうことがあります(高原直泰選手が何度かなってますね)

関連
医学処:刑務所の常勤医師が不足しており急患に対応できなくなる
医学処:大分県名物カボス、血小板凝固作用を抑える働き
医学処:車椅子でもエコノミークラス症候群。夏場の脱水状態に気をつけて


広告
posted by さじ at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 循環
この記事へのコメント
和歌山刑務所の職員は大嘘つきタヒ

Posted by 匿名 at 2010年11月12日 15:17
和歌山刑務所の職員は大概嘘


7O歳のおばあさんが死んだ時も心臓病で死んだのに老衰とかあほ丸出し


私も職員の真似もなにもしてないのに真似をしたと言われ統括注意処分


あと在所の方は外役に飛ばしたがります


出所後に何をされるか分からない為です


あの刑務所で正直改正出来るのかわかりません。

TVでは開放型の2寮上(エリート寮)ばかりです

1寮と3寮が現実です
ドアは閉めてあり自由に出られません。


とある方の親族がTVで和歌山刑務所特集をやってるのを見て面会に来てこう言ったらしいです

親『朝に食パンとヤクルトでてくるんやて?』

受刑者『はっ?』

親『TVでやってたもん』

看守『その話しは止めてください』


明らかなる嘘です

朝は麦ご飯にふりかけまたは佃煮と不味い不味い味噌汁だけです


嘘付くのも大概にしろ和歌山刑務所
Posted by 匿名 at 2011年06月04日 16:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック