2007年05月31日

64年間、日本軍の銃弾が頭蓋骨に入ったままになっていた女性

64年間ずっと頭蓋骨に銃弾がはいったままだった女性 中国

 医師が頭蓋骨から銃弾を取り除いたおかげで、77歳の女性を64年間苦しませていた頭痛が消えた。親戚によれば、この銃弾は第二次大戦中、日本軍の兵士が彼女を撃ったときのものだそうだ

 『北京ニュース』によれば、ジン・ガンジンさん (77) は1943年、ゲリラ兵だった祖父に会いに江蘇省まで行ったとき、日本軍のパトロール兵に撃たれて意識を失った。「意識を取り戻したとき、彼女の頭は包帯で巻かれており、彼女は自分の頭の奥深くに弾丸が入り込んでいるとは気がつかなかった」

 その後、彼女は頭痛に悩まされるようになり、口から泡を吐いて「おかしくなってしまったかのように、意味のないことを口走るようになった」という。

 江蘇省の省都・南京の軍事の専門家は、弾丸が当時の日本軍によって使用されていたものだと確認した。ジンさんの親類は、60年以上にわたる苦しみへの補償を求めている。

 彼女は「私たち兄弟姉妹はもうすぐ南京に行って、日本政府に補償を求めるにはどうすればいいか専門家に相談します。もちろん公的な謝罪も求めることになるでしょう」と発言しているそうだ。



 詳しくないので分からないのですが、こういうことも日本が補填しなければいけないのでしょうか。日本は戦争終結時に中国とどのような契約の下に終了したのか詳細は忘れましたが、中国側にお金を払ったのですから、この家族は中国政府側に請求すべきことなのでは?そういうことでもないんですかね。原爆の被害に苦しむ人がいても、彼らの医療費をサポートしているのは日本国であってアメリカではないわけで。ううむ、よくわからんです。

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posted by さじ at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳神
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