タミフル、追加動物実験へ=厚労省作業班で検討
服用後の異常行動や突然死が問題化しているインフルエンザ治療薬「タミフル」について、厚生労働省は2日、薬理作用など基礎的側面から因果関係を検討するため、ワーキンググループ(座長・大野泰雄国立医薬品食品衛生研究所副所長)の会議を開催した。今後1カ月以内をめどに、新たに必要となる動物実験などの内容を検討し、まとまり次第、同省から製造元の中外製薬に実施を指示する予定。
この日の会合では、承認審査の際に使われた動物実験結果を基に議論。健康なマウスなどを使った実験で中枢神経への影響はないとされており、委員からは、実際の使用状況を踏まえて病気の動物で実験を行う必要性や、より人間に近い霊長類で行う必要性などが指摘された。
異常行動との因果関係が立証できるかできないか。動物で副作用が起こった場合,やはり飛び降りなどの異常行動が起こるんですかね.異常行動ってよくわからん話ですが。飛び降り以外にもあってもいいと思うんですけどね.
2007年05月03日
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