2007年04月19日

テルモが、直径0.2mmの痛くない注射針を増産する。

テルモ、「痛くない針」増産へ、生産能力2倍に

 テルモは直径0.2ミリメートルの超極細で痛みの少ない注射針「ナノパス」を増産する。約10億円を投じてこのほど生産ラインを甲府工場(山梨県)に増設、生産能力を月産700万本と従来の2倍にした。5月の連休明けから増設ラインで生産を始める。ナノパスの売り上げは2008年3月期に10億円超と前期見込みの4割増を目指す。

 同製品は先端の外径が世界で最も細い注射針健康診断などの採血で使う注射針(0.8ミリメートル)の4分の1だ。刺したときの傷口が小さいほど注射の痛みも少なく、ナノパスで注射するとほとんど痛みを感じない。



 糖尿病の患者さんの使うインスリン注射などは、このように痛みを感じない針を用いているそうですが、うまいこと工夫すれば色々な疾患でも使えるようになるかもしれません。まぁ、痛いのは誰でも嫌ですもんね。でも上手い人がやると太くても痛くないんですよねぇ、不思議なことに。


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posted by さじ at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 皮膚
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