2007年04月05日

「こうのとりのゆりかご」の設置を熊本市が許可する

赤ちゃんポスト設置、熊本市が許可

 親が養育できない新生児を匿名で託す「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」について、熊本市は5日午後、設置を申請していた同市の慈恵病院(蓮田晶一院長)に設置を許可した

 幸山政史市長は市役所で記者会見し、発表した。

 ゆりかごを巡っては、昨年11月9日に病院が設置計画を明らかにして以降、「失われる命が救われる」「養育放棄を助長する」と賛否の声が出ている。

 病院は許可を受けて直ちに設置工事に着手し、1か月後には運用を始める予定。



 市長GOOD JOB!ようやく実行できそうですね。大きな一歩だと思います。もし捨て子が増えてもこれは市長や病院の責任ではありません。むしろ子供を救う救世主といっても過言ではない。子供たちの将来にも大きく貢献するでしょう。

関連:
医学処 親が養育できないとした新生児を受け入れる「赤ちゃんポスト」
医学処 赤ちゃんポスト設置申請が難航しており、慈恵病院が会見を開く
医学処 慈恵病院の赤ちゃんポスト設置を熊本市が認可する方向へ。


広告
posted by さじ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生殖
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。