2007年04月05日

眠気覚ましグミ「起まずいじゃん」を中学生と共同開発

眠気覚ましのグミを中学生と協同開発

 睡魔に襲われるランチタイムの後。日本にもシエスタがあればいいのに…… と夢を見たい気分だけれど、甘いことは言っていられないのが現実。コーヒーやガムで乗り切ったり、眠気覚ましのドリンク類に頼っている人もいるだろう。

 カフェインを含むドリンクやグミとしておなじみなのが常盤薬品の“眠眠打破”だが、このシリーズに新商品が登場するという。その名も、眠眠打破ハードグミ“起(き)まずいじゃん”。品川女子学院中学3年生と共同開発したもので、4月23日(月)に限定で発売される。

 同社は、品川女子学院が取り組む総合学習授業“28Project”に参加。28才をターニングポイントとし、社会で活躍する女性を育てるというプロジェクトで、その一環として協同開発を行ったとのこと。当初の目的は、生徒たちに社会経験をさせることにあったが、彼女達の熱心な姿勢と能力の高さから、本格的な内容に路線を変更。店頭のプロモーションも生徒らが企画し、店頭用のCM撮影なども行ったという。

 6粒でレギュラーコーヒー1杯分の働きをしてくれるというこのグミで、“おじゃん”にならないように午後の時間帯を乗り切りたいもの。中学生の彼女たちに眠気覚ましを手助けしてもらっていると考えると、先輩社会人としての気合は一層入るかも? コーヒーミント味、26粒入りで税込315円。同社EC サイト“Tokiwastyle”を中心に、一部バラエティショップ、ドラッグストアにて販売予定。



 コーヒーミント味っておいしいんですかね。グミにカフェインを内蔵した感じですね。同じ眠気覚ましグミ「シゲキックス」とは違ったかたちみたい。咀嚼することで眠気が覚めるという効果も期待できそうです。

 昼に15分ほど、シェスタの習慣を取り入れてもいいかもしれませんねぇ。特に企業でバリバリ働く人は。モチベーションの高い社員ほど、昼寝して頭をリフレッシュしてから仕事に望んでほしいように思います。そうすることで午後も能率よく仕事できるでしょう。

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posted by さじ at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生理
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