2007年03月29日

システムが把握できずにオドオドするスターバックス症候群

スターバックスに入ることが出来ない?

 スターバックス症候群(シンドローム)と言う症状をご存知だろうか? それは、「注文ができない」「システムが把握できずにオドオドする」「何を頼んでよいかわからず結局“本日のコーヒー”にしてしまう」「値段を見てビビる」……などなどの行動や心理的状況を意味する。

 前に並んでいる客が「ダブルトールヘーゼルナッツラテウィズホイップ」などと注文した日には、オドオドしてしまい何を注文していいのかわからなくなる人もいる。ドリンク、サイズ、オプション(アイス、ホット)の3つを店員に聞かれるのだが、最も長い注文が以下の通りだ。

 「ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノ」

 レジの店員が調理担当の店員に伝達できるのだろうか? 近々、livedoor トレビアンニュースは実際に注文してみる予定だ。



 こちらが実際に注文した時の動画だそうです。

 かくいう私も昔々スターバックス症候群だったことがありまして、スターバックスはSの次がTなんですよね。SもショートのSですから…。しかし私は堂々と「Mで」と言ってしまい、店員さんに「トール(T)でよろしいですね」とスルー気味の訂正をされたことがあります。あのときは顔から火が出そうでした。。。

 結構こういうことってあると思います。半ば常識だろうとされている店など、初心者には分かりづらいですよね。それでいて注文作法はなかなか難しいという。ラーメン二郎における作法とか。

関連:医学処 欲しい物を我慢できない「買い物中毒」は躁うつ病の兆候。


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posted by さじ at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神
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