2007年03月27日

地域医療や災害医療、国際看護の人材を育てる近大姫路大が誕生

近大姫路大:来月開学、完工祝賀会 姫路獨協大も薬学部新設

 姫路市大塩町の賢明女子学院短大・大塩キャンパス(08年春閉校予定)の敷地で4月に開学する近大姫路大(学校法人近畿大学弘徳学園運営)の完工祝賀会が25日、同大であった。姫路市では姫路獨協大(同市上大野)も4月から薬学部を新設する。

 近大姫路大は4年制で、看護学部看護学科を開設。地域医療や災害医療、国際看護ができる人材を育て、英語教育にも力を入れるという。初年度は1学年の定員100人に対し3倍以上の出願があった。校舎は鉄筋コンクリート造5階建てで、述べ床面積約8400平方メートル。総工費は約40億円。この日の祝賀会では、上田正一理事長が「人に愛され、信頼され、尊敬される、白く気高い野路菊のような専門家を育てたい」と抱負を語った。

 同じく4月開設の姫路獨協大薬学部医療薬学科は、1学年の定員120人の6年制。このほど完成した学部棟は鉄筋コンクリート造6階建てで、総工費約40億円。地域との交流を重視して地元薬剤師らとの勉強会を開いたり、キャンパス内に整備した「薬草園」を開放する。また、市民も手軽に漢方薬になじめる「漢方カフェ」を学部棟1階に設ける。



 この姫路獨協大学と獨協医科大学はおそらく関係ないと思います。勘違いしやすいですけどね。漢方カフェは行ってみたいですね。機会があったら是非。

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posted by さじ at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学
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