2007年03月20日

横浜市立市民病院の耳鼻咽喉科部長が補聴器業者から収賄

補聴器業者から収賄容疑 横浜市立病院医師を書類送検

 補聴器の販売業者から紹介料を受け取っていたとして、神奈川県警は19日、横浜市立市民病院の耳鼻咽喉科診療担当部長の医師(48)を収賄容疑で、横浜市西区の補聴器販売会社の社長(77)と社員1人を贈賄容疑で、それぞれ横浜地検に書類送検した。

 捜査2課の調べでは、部長は05年3月〜06年11月、病院に出入りしていた販売会社の社長らから、患者が補聴器を購入した見返りの紹介料として、4回にわたって現金計約40万円を受け取った疑い。科の懇談会の費用や備品購入費に充てていたという。



 バレないと思ったんだろうなぁ…。捕まるにしてはショボい額ですからね…いやいや金額の問題じゃない。

 いくらここ十数年で、オープンになってきたとはいえ、未だに医者の世界は封建社会といいますか、裏で何やってんだか分からないっていうところがあると思います。大学名だけじゃ判断できないっていうのが現状ですかね。帝京大学医学部も良くなろうと必死に改善しようとしてますから、逆にそういうほうが信用できるのかもしれません。

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posted by さじ at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 耳鼻
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